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マイホーム購入において大事なこと

公開日:2020/01/28  最終更新日:2020/01/29

マイホーム購入についての画像

「一生に一度の買い物」といわれるマイホームの購入は、誰にとっても大切なイベントといえるでしょう。

しかし、大事な買い物であるからこそ失敗はできませんし、いざ購入するとなると不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこのコラムでは、「購入資金」「注文住宅と分譲・建売住宅の違い」「考慮すべき生活環境」について解説します。

購入資金について考える

マイホームとして戸建住宅を購入している人の年収層は、約400~600万円台が1番多いようです。中には年収がもっと上がってからにしたいと考える人もいますが、実際にはある程度の安定した収入があれば物件購入は実現可能といえるでしょう。

とはいえローンの返済をはじめ、教育資金や老後の蓄えなど、将来必要になる資金を見据えた計画は必要になってきます。不動産屋では、そのような資金計画についての相談を受けてくれる所もありますので、物件購入前に不安を解消できると良いですね。

新築物件or中古物件

販売されている戸建てには、当然新築物件と中古物件が存在します。中古の方が値段は安くなるため手が届きやすいという利点はありますが、その分セキュリティや耐震性、補償内容などに不安が残ります

一方新築戸建では、誰も住んだことのないまっさらな家という価値のほか、その時々で最新の機能や素材を用いた構造の家が提供されるため、長い目で見ればメリットは大きいといえるのではないでしょうか。

自己資金と住宅ローン

自己資金は住宅購入の際に頭金として必要なお金で、現金で用意しておく必要があります。一般的には購入価格の約20~30%だといわれており、残り約70%は住宅ローン、いわゆる借入金で賄っていきます。

住宅ローンが多いほど金利の支払いも増えるため、自己資金を多く用意してから購入するほど余裕が生まれることになりますね。

住みたい家について考える

マイホームとして一戸建てを購入する場合は基本的に「注文住宅」「分譲・建売住宅」の2タイプから選ぶことになります。

注文住宅と分譲・建売住宅では設計デザインの自由度やコスト、入居するまでの期間などに大きな違いがあるため、どちらがより自分の求める特徴を持っているのか把握しておく必要があるでしょう。

注文住宅

設計事務所・ハウスメーカーなどに依頼をして、間取りや設備など思い通りのデザインで家を建てるのが注文住宅です。ある程度の制限はありますが、趣味やライフスタイルに合わせた空間を手に入れられることが最大のメリットといえるでしょう。

ですが、デザインや設計プランを確立させるための打ち合わせに時間を要するほか、所有していない場合は土地を探す必要も出てくるため、実際に住み始めるまでかなりの期間を費やすことがネックになります。

コスト面では、グレードを高くしたい場所と抑えたい場所を選ぶことはできますが、トータルで比較すると分譲/建売住宅よりも高額になる傾向があります。

分譲/建売住宅

分譲住宅と建売住宅は、ほぼ同様の意味で使われることが多く、どちらも既に建てられている住宅を購入する仕組みです。

デザイン変更などはできませんが、どちらの場合も同じ仕様の家をいくつも建てるので材料をまとめて仕入れることができるほか、効率的な施工が可能となります。そのような理由から、物件価格が割安になることが最大のメリットです。

また、完成された物件に入居する場合、スムーズに契約から引き渡しまでが済めば約1ヶ月で新生活を始めることも可能です。

よほど住宅に対してのこだわりがないのであれば、分譲/建売住宅のほうがコストや手間の少なさという面で大きく優れているためこちらがおすすめです。ちなみに「周りと同じデザインの家」に抵抗がある場合は、個別で販売されている建売住宅を探しましょう。

生活環境について考える

マイホーム購入の際には、実際に生活した場面を想定することも大切です。いざ住み始めてから後悔しないように、チェックしておくべきポイントをいくつか紹介します。

周辺環境

夜間の交通量が多い道路や踏切、学校・幼稚園など騒音に繋がるような施設があるのかは確認しておいたほうが良いでしょう。また、食料品・日用品の買い物や病院へ行くのに不便がないことも大事ですね。

立地条件

日本は地震や台風といった災害が多い国であるため、地盤の強度避難場所など安全性の高い土地であることを確認しておくことは必須でしょう。

近隣住民

家の近くにどのような人たちが暮らしているのか、わかる範囲で少しでも知っておいた方が良いでしょう。近所付き合いに馴染めないと、後々苦痛になってしまうかもしれません。

間取り・生活動線

キッチン・リビングなど毎日使う場所の生活動線や、収納・コンセントの位置といった間取りもしっかりと確認しておきましょう。

 
ここまで、マイホームを購入するうえで大事なことを紹介してきました。ぜひ参考にしていただければ幸いです!

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