世田谷区にある不動産屋を徹底リサーチ!その中でもより評判のいいおすすめ業者を厳選して紹介しています。

第一土地建物株式会社の口コミや評判

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/04/14

【詳細】

会社名:第一土地建物株式会社
住所:東京都世田谷区用賀3-6-17
TEL:0120-376-790
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日、第1第3火曜日

世田谷区の用賀に本社を置く「第一土地建物株式会社」は、東京23区を中心に居住用や投資用の中古不動産の販売や販売代理を行う、不動産業者です。一戸建てを中心に、建売用地や事業用地、一棟物のマンション・アパートまで、手広く取り扱っているのが特徴です。

そんな第一土地建物株式会社が扱う住宅やサービスは、一体どんな内容になっているのかご紹介したいと思います。

ライフプランも含めた提案

第一土地建物株式会社では、長きに渡り不動産業界で走り続けたノウハウを活かし、ライフプランも含め提案。購入者に合わせた物件を見繕い、さらに住宅ローンも併せて提案。ほかにも、弁護士や司法書士、税理士などがバックアップに努めています。

物件の販売の流れは、まず仕入れ(第一土地建物が物件購入、または販売代理受託)から始まり、物件コンセプトおよびターゲット設定をした上で、必要な場合はリノベーションを施し資産価値を付与。そして、ターゲットに合わせた広告媒体で集客し、営業・販売しています。

第一土地建物株式会社では、「4A」をモットーに掲げ、不動産業務にあたっています。4Aという言葉には、以下の意味が含まれています。

まず一つ目は、「Attentive(細かい気配りとケア)」。不動産は人生の中で大きな価値を生むため、第一土地建物では、購入者目線で相談に乗り、複雑な交渉内容にも、事細かに対応しています。

二つ目は、「Ability(想いを形にできる能力と知識)」。これは業界40年以上のノウハウと、1,000件以上にもなる不動産取引実績をベースとして、臨機応変に提案し、他社では断られてしまった相談も、受け付けるという自信の表明になります。

三つめは、「Take Action(目的を遂行するための行動力)」。このモットーでは、調査や売買取引にて、「できない」と諦める業者がいる中で、自分たちがそのような案件に直面した場合、「どうすればできるか」を第一に考えています。

そして四つ目となるのが、「Accuracy(交渉・手続きなどの正確さ)」。このモットーでは、司法書士、税理士、弁護士など、各々の分野に顧問を置き、複雑な交渉や手続きにも、正確にスピーディーな対応をすることを心がけています。

不動産を徹底的にリサーチする

第一土地建物株式会社では、対象不動産(土地・建物)の調査に際し、登記簿謄本や公図をベースに、権利関係や地積の照合、管轄にあたる行政窓口にて、用途地域や建築規制、ハザードマップといったことのリサーチを行っています。さらにリサーチは、物件の自己履歴、近隣トラブルの有無、売主の素性についても踏み込んでおり、購入者にとって、不安要素をできる限り払拭するよう努めていることが伺えるでしょう。

第一土地建物株式会社の不動産調査事業では、不動産業界に長らく従事し、その中で主に用地取得などで培われたリサーチ力を最大限に発揮。不動産の事故、事件といった履歴調査を始め、近隣・騒音などのトラブルや、反社会勢力との繋がりについても調べ上げるので、限りなくホワイトな物件の購入が期待できますね。

さらに顧問弁護士や顧問司法書士とも協力し、空地・空き家の所有者や所在不明の所有者についても調べ上げる、徹底されたリサーチ力を誇っています。

不動産調査の流れ

不動産調査では、まず調査依頼を受注したら、次に謄本・公図等公的書類取得をし、その上で現地調査をします。そして役所や役場などの行政機関と面談をし、続いて近隣調査をして依頼者に報告するという流れになっています。

探偵のような徹底ぶりですが、それもそのはず。第一土地建物株式会社では、「不動産探偵社」という、不動産専門の探偵調査の企業も運営しているので、リサーチ力を自負するのも当然でしょう。

まとめ

第一土地建物株式会社について、ご紹介させていただきましたが、この第一土地建物株式会社は土地や物件を扱うにあたり、非常に入念にリサーチを試みていることが伺えます。そこまでしてもらえるのは嬉しい反面、探偵会社まで起ち上げるだなんて、本気に磨きがかかりすぎているのでは…という気がしないでもありません。しかしそれも、トラブルの実例があってこそ、なのでしょうね。

実際、不動産関係の法整備は進んでいるものの、事故物件などの告知義務については、まだまだ改善の余地があるとのこと。不動産探偵社は、そのようなトラブルを回避するために別途起ち上げられたそうです。

確かに住宅を購入するということは、人生において一大決心ですから、そこまで本気になって過去のトラブルや周辺環境などについて調べ上げることは、どの不動産も本来はしなければならないことなのでしょう。

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