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家が欲しい!戸建てのいい物件情報を知る方法とは?

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/04/15

戸建てのいい物件を欲しいとは思うものの、いい物件情報を紹介してくれる不動産業者をどう選べばいいのか、素人判断ではなかなかわからないもの。そのためここでは、不動産業者でいい物件情報を得るための方法について、アドバイスさせていただきますので、ぜひご一読ください。

大手と地域密着の2タイプとは?

不動産屋には、大きく二つのタイプに分かれており、一つ目は大手不動産会社、二つ目は地域密着型の不動産屋となっています。大手不動産業者だと、取り扱い物件数も多く、綺麗な店舗が特徴的。しかし地域密着型の不動産屋の場合、扱う物件数の多さでは大手に及ばないものの、エリアの情報網や地主(売主)とのパイプの太さに関しては、大手にない長所と言えるでしょう。

■大手不動産業者の特徴
まず大手不動産会社は、所有する物件数が多く、対応エリアが非常に幅広いことが挙げられるでしょう。また、駅近などアクセスのいい場所に店舗を構えていることから、気軽に相談しやすいのと、接客が一定基準に保たれているため、スタッフの対応にバラつきが起こりにくいよう、教育されています。これらはメリットですが、デメリットとしては、自社管理物件があまり多くないため、交渉には弱いというのと、空室確認に時間を要するのがネックでしょう。

■地域密着型の不動産業者の特徴
地域密着型の不動産屋のメリットは、地域情報に精通しているため、掘り出し物の物件情報を保有していることや、地主(売主)とのパイプの太さから、価格などの交渉事に強いというメリットがあります。ただし、取り扱う物件数は少なく、カバーしているエリアも限定的で、接客やサービスは統一されていないというのはデメリットとなるでしょう。ただし地域密着型の不動産屋には、フランチャイズに加盟する店舗も珍しくなく、共通するシステムを導入しつつ、地元密着かつ全国規模の情報網を持っています。

不動産業者を選ぶコツ

不動産業者を訪れたら、まず店舗に貼り出されている広告が、誇大広告でないかを確かめましょう。「日本一や最高」「格安」といった、誇張表現とも取れる書き方は、裏が取れていれば使用していても問題ありません。しかしそうでなければ、宅地建物取引業法や不当景品類および不当表示防止法にあたるため、このような表現を用いる不動産屋を見つけたら、そこは避けるようにしましょう。また、看板や店内などが清潔で、雑然としていないかというのもチェックポイント。しっかり書類が整理されているというのは、個人情報の扱いへの意識も把握できる要素です。

■宅建免許の認可番号の表示
信頼されている不動産業者は、「宅地建物取引業者免許証」の認可番号を所有しており、これは店舗に掲示されているほか、公式サイトにも表示されています。サイト上だと、会社概要ページから確認することができるでしょう。たとえば都内だと、「東京都知事(〇)第〇〇〇〇〇号」といった表記。ちなみに宅建は、5年ペースで更新されるようになっており、その都度カッコ内の数字が増えていきます。たとえば(1)=5年未満、(2)=10年以上、(3)=15年以上となっているため、この表示から、その不動産業者がどれだけ信頼を置いて続けているかを確認できる判断材料の一つとなるでしょう。

不動産業者のサイトが手っ取り早い!

サイトを運営している不動産業者だと、会員制サイトとなっている場合があり、そのようなところでは会員になることで、より多くの物件情報が開示されます。基本的には会員登録無料となっているところが多いので、ひとまず登録してみて、よりいい物件情報を探してみましょう。ただしサイトに載っている情報には、「釣り物件」という不安要素もあります。これは好条件の割に安すぎるといった物件にしばしば見られますので、ご注意ください。

まとめ

戸建てのいい物件情報を得られるためのアドバイスをさせていただきましたが、大方ポイントは掴めましたでしょうか?ひとまず手始めとしては、不動産サイトに登録するようにしましょう。そして実際、その不動産業者と言葉を交わして、物件のいい情報しか言わないようであれば、そこは注意した方がいいかもしれません。

基本的に引っ越しとは、メリットもデメリットも併せて考えながら、住むことを決断すべきです。でなければ、住み始めてからトラブルになり得る懸念があり、戸建て住宅ならなおさらでしょう。不動産業者は当たり外れが激しいですが、ある程度ポイントを押さえれば、充実したサービスを得られることでしょう。

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